英語教室でこどもの発達の遅れに気がつきました。幼稚園の息子を通わせはじめた英語教室に2歳の次男も一緒に連れていったときに、次男の発達が遅いかもしれないということに気がつきました。同じくらいのこども達が何人か一緒に来ていたのですが、明らかに次男の言葉が遅いのです。お兄ちゃんよりも遅いとは思ってはいたけど、「そのうちしゃべるでしょ」と思っていたので、ちょっとショック。小児科の先生に診てもらったら言語、というより聴覚に障害があるかもしれないとなって専門病院で検査。結果は中度難聴で補聴器をつけてカバーすることになりました。気付くのが遅れたら知能の発達にも影響があったかもしれない、と聞かされて驚きました。下の子はまずは言葉、日本後の訓練が必要とのことでしたが、いつか上の子と一緒に英語を習える日が来ることを願っています。
最近は小学5年の娘が通う英語教室でもこどもの受験が話題の中心になっているそうですよ。「中学受験する?」「どこを狙うの?」「塾は行ってるの?」などなど。英語を習っているくらいなので、みんな教育熱心なご家庭のこどもが多いということもあるのでしょうが、こども達の間でも情報交換がさかんに行われているみたい。うちは、中学は公立に行かせようと考えているので、娘もあまり興味がないよう。「みんな大変そう。私は英語をずっと続けたいから、受験はしなくていいや」と言っていました。でも娘の友達の様子を聞くと、「やっぱり受験も考えたほうがいいのかな、だったら早くしないといけないし」と迷いもでてくる悩ましい日々です。
塾も幼児も、お弁当を持たせる時代のようです。私が住む地域の私立幼稚園は、月に数回お弁当というところが多いようです。同じマンションに住む友人の子供が塾に通い始めたのですが、最近は、塾にお弁当持参で行くのが普通だそうです(「塾弁」という言葉まであるそうです)。友人は「公立の小学校に入れたのに、幼稚園のときよりお弁当を作る日が多い」と言っていました。塾に通う小学生は、帰ってから塾までの間に食事を摂る時間がなく、お弁当を持って行って塾の休憩時間に食べるそうです。そのために塾の方でも、ある時間帯の休憩時間は長くとったりしているそうです。さらに驚いたころに、塾弁の配達を行っている業者もあるようで、時代の移り変わりを感じました。
塾も幼児教室も、東京はお受験熱が高いように思います。近年「お受験」という言葉をよく耳にしますが、これはかなり地域性があるようです。私立小学校を受験するために幼児教室に通う子供、また中学受験のために塾に通う子供の割合は、県別に見ても東京都でかなり高いようです。逆に「私は地方に住んでいるので、『お受験』という言葉さえ聞いたことがありません」という話も聞いたことがあります。私は、お受験することがただの「親のステータス」になってしまっていないかという点は考えたほうが良いような気がします。小さいときから高い教養を身につけさせるのは将来的に良いことかもしれませんが、子供が本当に受験したいのか、窮屈な思いをしていないか、しっかりと考えを聞いてあげることも必要だと思います。
塾も知育のおもちゃも、習慣づけが大事だと思います。近年幼児期からの学習が大事だということで、知育を促すおもちゃがたくさん出回っています。ただしこれが家庭にあったとしても、子供が継続的に遊ばなければ意味を成しません。子供が遊び続けていくことによって、その中から子供自身が学習するようにできているので、大人が意識して幼児の目の届くところに置いておいたり、一緒に遊ぼうと促したりすることが大事だと思います。小学生が塾に通うことについても、勉強の習慣をつけるという意味ではとても大事なことだと思います。この時期から学校以外の場所で勉強することで、多くの知識を身につけることができ、中学の勉強にもよりスムーズに対応することができると思います。
塾や幼児教室の求人は、資格や能力を活かせるよい機会だと思います。塾や幼児教室の講師の求人は、近年早期教育を考える親が増える中、それに伴い増加傾向にあるようです。私は、このような仕事を経験することは、自分の学習能力や育児能力の向上が望めるほか、子供に携わる仕事をする人が増えることにより、子供や育児への理解が深まり、将来の教育にとってもとても良いことだと思います。ただ個人的に、どちらにおいてもアルバイトやパート勤務が増えてきているようですが、短期間のお小遣い稼ぎだと割り切らず、責任を持った教育を心掛けてほしいという風には感じています。
我が家の長男は英語教室が幼児教育のスタートでした。音楽教室をメインに教えてくれるメジャーな教室がありますよね。幼稚園に入る前の頃、男の子なので音楽よりもサッカー教室かなにか身体を動かす習い事してもいいかな、って思っていたんですが、公園で友達になった男の子がたまたまピアノを習っていて、一度見学においでよって誘われたのがきっかけなんです。ピアノにはあんまり興味を示さなかった長男は、隣の教室でやっていた英語の体操教室がなぜか気に入ったようで、「ここで遊びたい!」って。入園まで一年ちょっとかよっていましたが、英語力が身についたかどうかは分かりませんが、人見知りがなくなり、誰とでもお友達になれるようになったと思います。幼児教育はコミュニケーション力を伸ばしてくれると思いました。
塾は、共働きの子育ても応援しています。共働き家庭が増える中、近年塾と学童保育が同時に行える塾が人気だそうです。そこではアットホームな雰囲気を重視しており、塾と言っても普通の学習塾の講師のように授業ばかり行うわけではなく、自習や宿題をすることが主で、子供もその中で遊び半分勉強半分といった感じでのびのびと過ごしているそうです。働く母親にとって普通の学習塾でなくこのような塾が人気なのは、「まだ学習塾に入れるのは少し早いが、学童保育だけでは物足りない」という考えとマッチしているからだそうです。料金は決して安くはないそうですが、このような施設の需要はこれからどんどん増えていくと思います。
娘には幼児期の頃から塾で知育ゲームなどをさせながら学ばせていました。最初は早期教育に興味を持っていたことがきっかけで、特に受験は意識していませんでした。小学生になった今でもその時のゲーム感覚で行う数字の学習などは良く覚えていて、勉強に対しても集中力を持って取り組むことが出来ます。表現力が豊かであったり、お友達との協調性があるのもその時の学習での成果だと思っています。3年生からは受験を目指して本格的な学習を開始しようとしていますが、幼児期の学習のお陰で、勉強する体制のベースは出来ているように感じています。
塾か通信教育か、幼児の時にはまだ決められません。友人は小学生に上がってすぐから勉強を始めさせたいと思い、入学前に通信教育に申し込みました。しかし彼女の子供は、家の中できちんと時間を決めて勉強することが苦手で、結局届いた教材はほとんど手つかずのままだったそうです。結局彼女は通信教育をやめ塾に通わせることにしたのですが、そうやって半ば強制すると授業もきちんと聞いて宿題もこなせるそうです。まだ実際に勉強というものを経験したことのない段階で、本人がどのような勉強方法が向いているかというのは親にも分かりません。小学生になってからの学習方法は、きちんと子供の性格を見極めながら選びたいと思いました。
息子には英語を身につけて欲しいと考えていたので、赤ちゃん向けの英語塾から英語を学びました。最初は英語の歌を聞いたり、カードで遊んだりすることから始まり、年齢に合わせて言葉を覚えていきました。幼稚園に入る頃には、ネイティブの先生について簡単な英会話を始めるようになりました。子供は英語の単語や会話をどんどん身につけていったので、その記憶力には驚きました。小学校に入った今でもレッスンは続けています。学年別ではなく、能力別にクラスは分かれているので、縦割社会の経験にもなっています。今では私よりも流暢な英会話が出来る位になりました。そのうち、児童英語検定にもチャレンジさせてみたいと思っています。
娘には木を使ったままごとで学ぶ塾に通わせました。ままごとといえば、プラスチック製のものがイメージされる場合が多いかもしれませんが、ここでは触った時にぬくもりを感じる木のままごとが使われていました。ままごとは子供だけの遊びととらえられがちですが、家庭での料理や、店での商売、お客さんとのやりとりといった仕事や社会性が関係する遊びです。家庭でのままごとは料理です。家族の為に毎日食事を作ってくれるお母さんの姿を真似て、ご飯作りをすると思います。また、ままごとの食品や用品はお店とお客さんのお店での取引です。商品の値段を知らないと売ることが出来ませんし、買うことも出来ません。代金のお金が払われた時にはお釣りを計算して返す必要があります。ままこどを通して、生活や社会の中で大切なこと自然と学んでいくことが出来ました。
塾は、子育ての費用の中でも気がかりな点の一つです。調べてみると、現在小学生が通う学習塾の費用は月平均1万~数万円、これは中学、高校と年齢が上がるにつれ高くなるそうです。私の子供はまだ小さいですが、今習い事一つするのにも費用のことで悩んでしまうような状況の我が家は、正直小学生から塾に通わせようというつもりは今のところありません。ただ、子供自身が塾に通いたい、または中学受験をしたいと言い出した際には、本人の意思を尊重してあげたいとは思っています。これから色々と教育にまつわる費用が掛かってきて悩みが増えそうですが、親として子供の将来の為にもできるだけのことはやってあげたいと考えています。
娘には良い学習環境で学んで欲しいと考え、幼児期から塾で学習させることにしました。家で勉強を教える選択肢もありましたが、幼児専門の塾には独自のカリキュラムがあるので、そこを利用した方が効率が良いと考えていました。最初は順調に通っていた娘でしたが、合わないお友達がいると不機嫌になったり、行きたくないと言い出すようになった時がありました。先生と相談して、お友達同士のつき合い方について学ぶ機会を作ってもらうなどといったケアをしてもらいました。集団生活の中では強調性が必要ですが、一人っ子の娘は何でも自分の思い通りにしたい思惑があったので、それを正していくことも教えてもらいました。勉強だけでなく、生活の中のルールや人とのつきあい方という社会性を学ばせることが出来たので、子供の教育には良い影響をもたらしたと実感しています。
塾は、育児の悩みが増えてしまうと思います。私は、今のところ小学生から塾に通わせるつもりはないのですが、まだ幼稚園も行っていない段階なので実際のところどうなるかは分かりません。ただ、塾に通うことによって、子供もストレスを抱えることになり、私自身も育児の悩みが増える気がして、あえて行く必要はないのかな、と思っています。それは、塾に通うと子供の成績により関心を持つようになり、その分不安も生まれてくる、また費用面での心配、そして安全面と、不安な要素は数知れずです。ここを避けてもこれから同様の悩みは出てくるとは思いますが、子供がまだ小さいうちは、お互いできるだけストレスの少ない環境で過ごしていきたいとは考えています。
息子は、小学校受験を目指して、幼児期に塾で学習することを始めました。先々の教育を考えると、早期に受験をさせておいた方がよいという主人の考えがあり、私も賛同しました。小学校から大学までの付属校であれば一貫教育が受けられるので、子供にも良い影響を与えることが出来るのでないかと考えています。息子は私と塾に通うのが楽しそうでした。先生やお友達とも仲良く過ごし、楽しみながら勉強することが出来ました。年長児には学力テストも始まり、いよいよ小学校に向けての準備が始まりました。志望の小学校に入ることが出来、小学校に入った今もその時に学んだことが活かされているようです。
塾もおもちゃも、収納がきちんとされているかどうか見られています。子供が小さい頃は、お友達のお家との行き来がよくあると思います。その際、おもちゃの収納がきちんとできていると、しつけが行き届いている印象を持ちます。逆に、おもちゃが常に床に散在していたり、お片づけができない子供は「だらしない」と思われがちです。塾に関しても、「見学に行った際は、講師や教室長の机がきちんと整頓されているか見ておくべきだ」という話を聞いたことがあります。確かに、自分のこともきちんとできない大人が、子供にきちんとした教育ができるとも思わないし、何より塾における個人情報の管理も心配です。私も、塾を選ぶ際には実際に見学に赴き、そのような細かい部分もチェックする気持ちで臨もうと思っています。
娘は、0歳の時からおもちゃを使って始めるベビー英語塾に通い始めました。主人の両親はアメリカ人なので、アメリカに行った時に英語が話せるようになることが主な目的です。0歳の時は、娘と一緒にレッスンを受けました。言葉を楽しく学ぶ為のレッスンです。おもちゃを使ったり、体を動かしたりする簡単なレッスンですが、まずはその場に慣れることからスタートしました。その後は、子供だけのレッスンに入りましたが、その頃になると先生やお友達にもすっかり慣れ、楽しく英語を学ぶことが出来ました。単語を覚えたり、フレーズを覚えることで、正確な発音の英会話が出来るようになってきました。小学校に入ってからも英語は続けていますが、今ではネイティブの主人とも簡単なやりとりが出来るようになったので、継続は力なりと思いました。
私は、塾は、幼児の知育よりも中学受験に役立つと思います。子供の中学受験に向けて幼児教育から行う方法もありますが、小学生から塾に通うことだけでも十分であると私は考えています。確かに、幼児期は脳の発達が活発で、この時期から教育を行うことは有効だというのも分かります。ただ、この時期は親があまり色々なことを強要するのではなく、興味の赴くままに色々なことを体験しながら成長していってほしいと思います。今は幼児教育という言葉がかなり浸透してきており、「うちもやっておいた方がよいのでは」と焦る気持ちは私にもありましたが、もし自分の子供が中学受験を考えることになったとしても、始めるタイミングさえ間違わず、あまり焦らずに進めていきたいと思います。
息子は、物作りが好きだったので、木工を使ったおもちゃ作りを学ぶ塾に入ることにしました。木を使って物作りをすることは、自分自身で物を考え、実行していく力を養います。自分自身の手を使いこなすことにより、脳が発達していくと言われています。今は、ゲームなどで手を動かすことはあっても、自ら物を創造していくことが少なくなっているので、脳の発達のチャンスを活かす為に木工を使って物を作ることは大切だと考えました。最初は簡単なおもちゃを作る程度でしたが、最近では大作に挑戦することもあります。自分の作った作品が残るのが嬉しいようです。
娘は、児童英語を塾で学び始めました。主人の仕事の関係で将来的に海外に移住する可能性があったので、娘には小さいうちから英語の勉強をさせておく必要がありました。また、万が一移住しない場合でも、語学は堪能になって欲しいという思いがありましたので、早めに始めることにしました。その塾では日本語は基本的に一切話してはいけません。ですから、生活に必要な言葉は積極的に覚えておかないと欲しいものをもらうことは出来ませんし、トイレに行くことも出来ません。そのような環境の中で娘は楽しみながら、正しい発音の英語を学んでいきました。今では私が発音を教えてもらうこともあります。
塾も赤ちゃんのスキンケアもデリケートな部分で、慎重になりたい問題です。赤ちゃんのお肌は大人よりずっとデリケートで、少しの乾燥や衣類の洗剤にも反応して肌荒れを起こす場合があります。冬は特に、親がきちんと部屋の加湿や肌の保湿を考えてあげなければいけません。過敏になるのも良くないとは思いますが、子供が伝えられない分、母親の管理は重要だと思います。塾に通う中学受験を控えた小学生も、精神的にとてもデリケートな状態になっており、大人がどう接していくかとても難しい問題だと思います。母親は、子供の体調管理はもちろんのこと、受験生の微妙な精神面を考えた接し方を心掛ける必要があると思います。また、塾講師は家庭でのそのような問題について、積極的に相談に乗ってほしいと思います。
幼児塾では、カリキュラムに手遊びを取り入れているところが多いようです。手遊びは、リズムに合わせて手と歌で遊ぶというものですが、幼児はこの手遊びからリズムや歌、言葉を学んでいきます。先生のお手本に合わせて周りの子供たちと一緒に歌いながら手を動かしていくので協調性も養われると思います。幼児塾の手遊びで学んだことは小学生になっても活かすことが出来ています。歌に出てきた言葉を覚えていることやリズム感が良いことなどです。その時はただ楽しんで参加していたカリキュラムですが、後になってこんな効果が出るとは思いませんでした。
塾も幼児の英会話も、周りとの関わり合いから成長すると思います。子供を幼児英会話教室に通わせていた友人は、教室で出会った子供たちに随分刺激されながら成長したという話をしていました。幼児期は、色々なものに好奇心を示し、たくさんのことを真似ながら成長していきます。教室で出会った同じ年頃の子どもたちは、お互いに興味を持ち合い、友達がやっていることを真似る中で、できなかったことがだんだんできるようになっていきます。小学生が通う塾も、周りは目標に向かって勉強する仲間でありライバルなので、お互いに刺激を受けながら成長するには格好の環境だと思います。私は個人的に、幼児教育も小学生の学習も、仲間のいる環境の中で一緒に学んでいくのが望ましいと考えています。
塾も出産のプレゼントも、相手の為を想いながら吟味するのがよいと思います。出産のプレゼントを選ぶとき、産まれた子供やその母親を想いながら、どんな物を好みそうか、また似合いそうか、どのようなものをプレゼントしたら助かるだろうか、と吟味するものだと思います。また、相手がそうやって選んでくれたものは気持ちが伝わるし、大事にしようと思います。塾での学習も、何をすれば子供の為になるか、生徒のことを想いながら授業の進め方やテキスト作成などを行ってほしいと思います。何事もそうですが、いい加減にやっていると相手もそれに気付き、適当な対応をしてくるものです。生徒に対して責任と誠意を持って、勉強を教えてほしいと思います。
塾も新生児の服も、事前準備が大事だと思います。私は、妊娠期間中、色々調べたり聞いたりしながら出産準備を進めていました。新生児の服に関しても、必要だと思われる分を準備しておきました。出産後、事前準備がきちんとできていたお蔭でバタバタせずに済みましたが、準備を怠っていれば出産直後に色々と買い足さなくてはならず、かなり大変だったと思います。塾においても、事前準備が大切だと思います。中学受験に向けての受験勉強はもちろんのこと、普段の授業の予習や、夏休みを利用して次の学期の予習をすることで、効率よく学習することができると思います。特に、受験勉強はスケジュールを立てて行うとより効率的だそうです。何事につけても、「備えあれば憂いなし」だと思います。